「ユリ熊嵐」の聖地巡礼・舞台探訪をまとめてみた

ユリ熊嵐聖地.jpg2015年1月から放送開始の2015年冬アニメ「ユリ熊嵐」の聖地・舞台をまとめてみました。

この作品は「少女革命ウテナ」、「輪るピングドラム」の幾原監督が手がけており「ユリ熊嵐」の先行PVからも世界観に期待してしまいます。聖地舞台情報としては輪るピングドラムもかなりモデルとなった場所が多いためユリ熊嵐にも期待ですね!アニメが進み次第、更新します。

さっそく嵐が丘学園の聖地が特定できたので記事にしていきます。

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メインの舞台は日比谷図書文化館となります。場所は東京都千代田区になります。アニメが進みしだい、随時追加していきます。


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銀子とるるの溜まり場になっている場所です。2話と同じく大塚公園にあるキノコ型の四阿(あずまや)です。

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鬼山さんを花壇裏につれていく場面です。「どういうこと?赤江さんを食べたって」「これからキミを」クマショック!


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ガリガリボリボリ

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この舞台も1話と同じく文京区 大塚公園にあるキノコ型の四阿(あずまや)です。(15:00~)裁きの時が来たガウガウのシーンです。


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嵐が丘学園の舞台は「日比谷図書文化館」となります。

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あらすじ「嵐が丘学園の生徒、椿輝紅羽(つばき くれは)と 泉乃純花(いずみの すみか)は二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。二人は『友だち』であり【 恋人 】。花壇は二人にとって大切な場所なのだ。見つめ合う二人。そのとき【クマ警報】がけたたましく鳴る!クマがヒトの世界に侵入し、ヒトが襲われたのだ!」あらすじより

1話(00:09~)より「嵐が丘学園」の側面と「日比谷図書文化館」の側面を比較してみます。このシーンは百合城銀子が熊WARNINGの垂れ幕を吊り下げるシーンです。

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壁面の鉄骨とスロープが一致していますね。

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11:20~ 花壇のシーンから、日比谷図書文化館にある丸いフロア「ライブラリーショップ&カフェ日比谷(Library Shop&Café Hibiya)」になります。営業時間は(平日/10:00~19:00 土日・祝日/10:00~17:00)とあり、図書館内にこんな施設があるとは羨ましい。

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よく登場する螺旋階段になります。アニメより綺麗な螺旋階段ではなさそうです。

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出典:東京都文京区の歴史

「二人きりで花壇に咲いた「百合の花」を見ていた。」とあり嵐が丘学園敷地内にありましたね。実際には文京区・豊島区にある「大塚公園」です。これは「露壇(テラス)」になり、日比谷文化図書館(嵐が丘学園)とは10km以上離れています。

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出典:公園噴水図鑑

(06:53~)紅羽が純花を探して走り回るシーン。東京都文京区にある礫川公園(れきせんこうえん)になります。場所は東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」付近です。

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ちなみに日比谷図書文化館の屋上は屋上緑化と太陽光があるそうです。また館内にはカフェが併設しており、iPadの貸出もしているおしゃれな図書館だそうです。今後は日比谷図書文化館がある東京都千代田区がメインの聖地・舞台となるのでしょうか。

余談ですが、なぜPV内の「原作イクニゴマモナカ」で、なぜ公式サイトでは「原作ユリゴマモナカ」なのでしょう。コミックとアニメの話の流れが違いすぎて今後どうなるのか期待ですね。

 

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