来期の新作 2016春アニメおすすめ期待度ランキング(4月スタート)

2016春アニメランキングtop.jpg今期の2016春アニメおすすめ期待度ランキング(2016年4~6月)をつけてみましたので視聴の参考にしてください。

全アニメ数も50作品の中から15作品を選んで今期おすすめランキングとしています。春アニメの特色としてはオリジナルアニメが7作品と多くなっています。

もう終盤に差し掛かっていますが、視聴しているアニメが減っていることと思います。後半面白くなっているアニメも含めランキングにしています。

正直、豊作すぎて見切れないので、このランキングを見て活用して頂ければと思います。

2016春アニメおすすめ期待度ランキング

2017冬アニメおすすめ期待度ランキング.jpg2017年冬アニメ(1月スタート)のランキングはこちら!

7月からのアニメも予習しておきましょう!意外と豊作だぞ!

156465.jpg7月スタートアニメランキング

21546.jpg7月スタートアニメ一覧


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甲鉄城のカバネリrank.jpg

甲鉄城カバ.jpg

http://kabaneri.com/

 1話の数分見ただけで今期1番に凄い大作とわかる。そして4話では1話以上の盛り上がり。劇場版でいいんじゃないかってくらい凄みのある作品。さすがノイタミナ枠。テレビアニメの新しい方向性を示すべく、2005年4月、フジテレビが"連ドラのような アニメ"をコンセプトに設立した毎週木曜24:55からの深夜アニメ枠「ノイタミナ」。大人気アニメを輩出し続けるノイタミナ枠。「四月は君の嘘」と「冴えない彼女の育て方」が終わってから1枠少なくなったので、また2枠に戻して欲しい。それほど期待している放送枠です。
 そして、今作「甲鉄城のカバネリ」は完全オリジナルアニメで制作会社は、「進撃の巨人」や「終わりのセラフ」を担当した最近注目のWIT STUDIOが担当している。 監督は「進撃の巨人」や「ギルティクラウン」などの荒木哲郎、脚本は「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの大河内一楼とここまででも注目・話題性・期待度はかなり高くなる。さらに、キャラデザがサクラ大戦のように一世代古い感じを見受けられるが、戦闘シーンなど迫力が凄みがある。
さすが進撃の巨人を制作したWIT STUDIO。そして1話からは世界観が壮大で丁寧に練りこまれているようで目眩がしそう。舞台設定は江戸時代のような和洋折衷などオリジナル要素が各地に散りばめられていて先の展開がまったくよめない。
火縄銃?蒸気機関?不死の怪物カバネ?カバネと言えば氏(うじ)、姓(カバネ)など関係するのか?カバネと人の間にあるもの「カバネリ」とは?
1話を見るだけでワクワクする設定や作画、戦闘シーンとかなり期待の作品。進撃の巨人と設定が同じだった?そんなことはどうでもいいぐらいに超越していて今期、ここ最近では1番面白いアニメ。

1位に選んだ理由は、キャラの可愛さ。ではないが着物を着た美少女「無名(ムメイ)」。メインヒロインかと思わせた「菖蒲(アヤメ)」。友達の「鰍(カジカ)」。乗務員「侑那(ユキナ)」と様々なキャラクターが可愛い。ということだけではなく、豪華スタッフ・ノイタミナ枠・オリジナルアニメということ。進撃の巨人と類似しているところがあるが制作会社が同じ。劇場で見るアニメ以上に映像が凄すぎる。内容はともかく劇場版並みの作画。この作画を維持できるのか心配レベルですが、そこは豪華スタッフなので安心ができる。詳細は、戻って1位の見どころを見直してくれ。4話ではワザトリというラスボスが登場し神回となり上中下巻の上巻が終了。5話以降の展開がもっとも気になるアニメ。

PV第一弾


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ジョジョの奇妙な冒険 第四部「ダイヤモンドは砕けない」rank.jpg

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http://jojo-animation.com/

 ジョジョ見たことない人にもおすすめだから見てくれ!エジプトでの宿敵DIOとの死闘から11年後。熱すぎた承太郎とDIOの戦闘シーン。今回は第3部の続き、第4部になります。原作は8部まで連載中で今回アニメの主人公は「東方仗助」となりジョセフ・ジョースターの隠し子で、承太郎はジョセフの孫にあたるので承太郎から見たら「東方仗助」は年下の叔父さんになります。舞台はM県S市杜王町(宮城県仙台市)。実は、仙台市には3部で活躍した花京院の名前のとおり花京院地区があり花京院郵便局はグリーン色と分かる人にはわかる。
 今作に関してジョジョ好きは必ず見る作品ですが、第4部は今までのジョジョにない1話完結が多く、3部から続けて見たことない人やまったく見たことがない人にもおすすめできる作品です。そして原作組にも4部が1番好きという人も結構いる(「ジョジョ 好きな部」で検索)。PV見るとわかる人はわかると思うがキャラクターデザインの人が変わっています。アニメーション制作、監督、シリーズ構成などは1,2,3,4部と同じスタッフなのでまた原作愛の感じられるアニメになると思われますが、キャラクターデザインだけは1,2部は清水貴子、3部は小美野雅彦、4部は西位輝実と今作の4部は「輪るピングドラム」、「サーバント×サービス」のキャラデザを担当した西位輝実に変わりますので若干、承太郎なども3部から変化があるかもしれません。3部の人気が高まりすぎて4部の期待も高まりすぎている今期で注目度の高い作品になります。

2位に選んだ理由としては、大人気コンテンツとなったジョジョシリーズということもあるが、今までのジョジョとは違った爽やかOPに人気の第4部。注目度・人気・面白さがダントツで今回が第4部と1~3部の人気のまま保ち続けると思います。そしてなんといっても今作は仙台市が舞台とあって今まで外国が舞台だったのが今回、日本が舞台というところも見どころです。今作は、ジョジョを見たことない人にも今作から見て欲しい作品。今まで見ている私は、単にジョジョ好きといこともあるが「やれやれだぜ」を聞きたくて見ている感もある。

PV第1弾


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Re:ゼロから始める異世界生活rank.jpg

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http://re-zero-anime.jp/

 ループ世界の魅力にハマってしまった。そして毎話、引きがよく次回が待てない。初回1話目が1時間あるが、話の尺がちょうど良く引き込まれて2話以降も必ず見たいと思われせる魅力があった。3話まで見たが、毎回もう終わったのかと思ってしまうぐらい1話の時間が短く思える。時間ループものです。ループするごとに重ねて話の厚さが倍になっていくのが魅力。しかも2クールもある。時間ループものは「シュタゲ」「時をかける少女」「ひぐらし」など人気作ばかりの王道もので私も好きなテーマです。今作の「Re:ゼロから始める異世界生活」略称はリゼロという小説投稿サイト「小説家になろう」から連載しており、現在第六章まで無料で読むことができます。結構な量ありますが。そしてMF文庫Jでも発行されており今回アニメ化が決定しました。リゼロは時系列wikiのページを作られるほど話が深く練り込まれていて面白い作品です。時系列は見ていくとすごいことになっているので「リゼロ 時系列」で検索してはいかがだろうか(ネタバレ含む)。
 さてこの作品は時間ループということ以上に言ってしまうとネタバレになるので避けますが、アニメーション制作はWHITE FOXと「ご注文はうさぎですか?」や「シュタインズ・ゲート」など人気作品を手がけた会社です。シリーズ構成は「Free!」を担当した横谷昌宏、キャラクターデザインが「selector infected WIXOSS」、「桜Trick」などを担当した坂井久太が担当とアニメーション制作スタッフは期待できます。先行上映の感想としては、若干グロさがあるものの本命のアニメとなりそうなのでアニメランキングとしては、この位置より上でもいいかも。

3位に選んだ理由は、初回1時間あるが、春アニメで注目の時間ループ作品なので見るべき。初回を見て面白いと思ったら、もうあとは話の流れ・話し深さに取り込まれていく。「シュタゲ」「時をかける少女」「ひぐらし」どれかを好きなら見て損はない。なぜループしているのか?なぜ異世界なのか?など謎が解決しないまま進んでいく物語。これからどうなるのか注目の作品。

特報PV


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http://macross.jp/

 注目されすぎていてハードルが上がっていたが、それを跳ね返すぐらい今期で一番純粋に面白い。3話がマクロスらしい歌に戦闘とマクロスシリーズでは1番に感じられるほど面白い。2話がマクロスシリーズらしく三角関係など今後の展開にかかわる物語が見え始めたため1話より右肩上がり。
 今回のマクロスΔは、春4月スタートアニメなのに冬1月スタートアニメより先行放送が早く話題の作品。Youtube dアニメなどで放送された期待作品。1982年より始まったマクロスシリーズで毎作品人気となり特にマクロスFは大人気作品となった。そして今作マクロスΔだが、話題性などを考慮しても放送後も評価が高いの今作。マクロスΔは歌=戦いと攻守に渡って歌が重要な部分をになっている面が大きくマクロスFなどとは違う。
Δ(デルタ)は、「歌」「戦闘」「三角関係」というマクロスシリーズの3つの要素を含んでいるそうで春アニメでは毎話話題になる作品でしょう。ちなみに作中ではマクロスFの8年後となる。

4位に選んだ理由は、マクロスシリーズなのもあって初めは11位だったが、3話まで見てみるとやはり満足感がある。1話からロボダンス(バルキリーダンス)と、いつものマクロスと同じように予想の斜めをいくアニメ。2話は展開がベタながらも、物語の進みかたが上手く2話で今作の面白さを感じた。3話ではマクロスらしい疾走感があり歌と戦闘シーンが最高の質のいいアニメ。今作では1、2、3話放送後も盛り上がり続けているので順位はもっと上でもいいと思い、11位から4位へ変動。

スペシャルPV


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はいふりrank.jpg

ハイスクールフリート感想.jpg

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http://www.hai-furi.com/

 先行上映に行ったが、1話は必ず見るべき。2話も1話の盛り上がりが尾を引いて話題になっている。カワイイ日常系だと思っていたが他に話題性はある。「ガールズ&パンツァー」「けいおん!」「のんのんびより」のシリーズ構成・脚本を担当した「吉田玲子」とのんのんびより原作者による期待のオリジナルアニメ。ヒットすればガルパン並になるかも。というぐらい期待しぎているほど期待している。
キャラクターデザイン・作画監督は「ソードアート・オンライン」「とある科学の超電磁砲」「僕は友達が少ない」など作画監督を担当した中村直人。
キービジュアルの聖地は横須賀市衣笠山公園となっており、美術がとても綺麗です。背景にはヘッドワークス(ユーフォニアム、劇場版ラブライブなど)が担当しており聖地巡礼にも期待できます。今回の聖地は広島県江田島市にある「海上自衛隊学校」とキービジュアルの神奈川県横須賀市「衣笠山公園」が舞台となっており、特に海上自衛隊学校は艦これと同じ学校が聖地なので2つの聖地巡礼をすることができます。桜の季節からアニメは始まるので是非とも聖地巡礼に行ってはどうでしょうか。よかったら聖地紹介記事を下に載せていますので見てください。と聖地巡礼は置いといて内容はどうなのか?
海洋高校を舞台に戦艦とガルパンの海バージョンだと考えてよさそうです。○○+可愛い女の子と最近ありがちのコンテンツで、そこだけに限定してはいけませんが、やっぱりキャラクターが可愛い。そしてキャラクターの人数はメインキャラクターを含め23人と多くどんなアニメになるか楽しみです。

5位に選んだ理由は、初めは可愛いキャラがガルパンのようなガチの戦艦ものをする可愛い日常系だと予想して行ったら、1話で見事な裏切りにより惹きつけられてしまった。また題名が変更になり、今後はどうなるの?と話題性もあるため2話以降に期待の意味を込め、5位。

聖地巡礼の記事

はいふり聖地舞台.jpg「はいふり」の聖地巡礼・舞台を比較してみた(広島県、神奈川県)


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三者三葉rank.jpg

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http://sansyasanyou.com/

 春アニメは豊富すぎて意外と話題になっていないが、三者三葉に超期待している!というのも「動画工房・日常・原作が4コマ」から織り成すアニメなので間違いない。
大人気制作会社「動画工房」が担当するだけで期待してしまいます。というのも動画工房は人気作品「ゆるゆり」、「GJ部」、「未確認で進行形」、「プラスティックメモリーズ」、「月刊少女野崎くん」、「干物妹!うまるちゃん」と毎回、人気作品を輩出しており特色としては、原作を原作の色を残しつつ映像化して魅せるのが上手い。特に原作が「漫画・4コマ・日常」だと原作以上に可愛く動かせテンポが良く製作陣の原作愛が感じられる。と動画工房の作品を見たことある方は十二分にわかっているはずなのでここで動画工房の良さを語るのは割愛します。
 そして今作、原作が「漫画・4コマ・日常」、さらに今作の「三者三葉」は「未確認で進行形」の原作者荒井チェリーの代表作品となり外れる要素がない。原作の内容も良くも悪くも荒井チェリー。ずば抜けて面白いというわけではないのに原作は12年もの連載を続けられるほど読者を惹きつけるものが「三者三葉」にはあります。スタッフは初監督の木村泰大、キャラデザは物語シリーズやラブライブ、プラメモなど多くを手がけた山崎淳が担当。そしてシリーズ構成兼任脚本は「みなみけ、みつどもえ、ゆるゆり、GJ部、ラブライブ、恋愛ラボ、うまるちゃん」などこれらのヒット作品の脚本を担当した子安秀明と大注目の作品になります。大食い娘・元お嬢様・腹黒委員長が織り成す日常アニメ!

5位に選んだ理由は、前評判は高くありません。というのも他のアニメ作品の注目度が高すぎて話題薄となっているためだと思われます。同じアニメ制作、同じ原作者である「未確認で進行形」になってほしいので上位ランクイン。1話では完全にパン回となっていて、内容はともかく作画の素晴らしさが感じられた1話となりました。さすがに未確認で進行形並みの人気とは言わないが、人気になるであろう作品。

PV第一弾


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http://heroaca.com/

 色んなアニメを見てきた人に見て欲しいド直球作品。少年ジャンプでバクマンに匹敵するアニメ化決定の早さ!バクマンも歴代でベスト5ぐらいに早く、僕のヒーローアカデミアは1年半ほどでアニメ化が決定しました。まずキービジュアルなどで視聴判断しないほうがいい作品。というのが私自身が、原作の表紙で対象年齢低そうで見なかったのだが、アニメ化をキッカケに1話だけ見ると、熱くて面白いと思ってしまった。初っ端からアクセル全開で盛り上がりが最高潮に来るため見入ってします。さすが連載開始1年でコミックの売り上げが累計200万部を超えた爆発的人気作品だと感じた。ワンパンマンという凄い熱い2015年秋アニメ作品を知っているであろうか?そのあと冬アニメには熱い作品がなかった!しかし2016春アニメでは、これが熱いアニメとなりそうです!おそらく国内アニメファン以外にも海外ファンもこのアニメで盛り上がるでしょう。実に1クールなのがおしい。そして1話からは展開が少し遅いため、この順位にしました。
 そしてアニメーション制作は、ボンズ(鋼の錬金術師、エウレカセブンなど)と有名製作会社で人気アニメを緻密な作画に定評のある会社でもあります。僕のヒーローアカデミアはボンズにぴったりだと思ったので決まって良かった。好き嫌いなしに1話を見て判断して欲しい作品です。

7位に選んだ理由としては、原作人気から必ず人気が出るので上位にしても良かったが、1話2話合わせて1話にしてほしかった。テンポの遅さなどから7位。しかし、熱すぎる2話。そして3話。1話で切らずに2話、3話と見てほしい作品。

PV第2弾


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http://www.flyingwitch.jp/

 今期の大切で貴重な日常枠。ほかのアニメが濃すぎるため、ランキングは10位だがもっとランキングは上でも良い作品。そして青森が町おこしの準備運動を始めている。というかスタートを切っている青森県弘前市が舞台の今作ふらいんぐうぃっち。聖地巡礼マップも作成しており、「作品を通じて弘前の魅力を全国に発信いたします。」と観光協会も張り切っている作品。
原作者の地元でありキャッチコピーは「青森で魔女はじめました」。原作は、魔女といっても魔法自体は時々しか出てきません。日常の平穏さが魅力のふらいんぐうぃっち。青森のいいところが十分に出ているので行きたくなりし、街おこしに活用できる理由は見ればわかる。平穏な内容でクスッと笑えるところもあり、そして魔女の宅急便を連想させそうな内容で安定して人気が出そうな作品です。
アニメーション制作はJ.C,STAFF(食戟のソーマ、監獄学園)、スタッフは良いと原作が人気で好きな人も多い。そして主演の篠田みなみは、これが初主演となる作品です。OPがmiwaと一般向けアニメになりそうなのでこれまた人気がでそう。miwaの歌とふらいんぐういっちが絶妙に合う。

8位として選んだ理由は、「田中くんはいつもけだるけ」と同様に今期で貴重な日常系となりますので視聴を続けようと思っている作品。主題歌の良さ、青森という聖地の盛り上がりから8位。2話まで見てみると「田中くんはいつもけだるけ」の方が個人的には面白い。

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http://www.tbs.co.jp/anime/sakamoto/

 反対勢力もすぐに坂本のファンになってしまう。見ると坂本のスタイリッシュさがクセになり毎話楽しみになるでしょう。間違いない!原作1巻から注目を浴びてきた「坂本ですが?」がアニメ化と原作ファンも多い今作です。笑えるスタイリッシュすぎる坂本がアニメ化と期待していい作品。原作知らない方も5分だけ見れば坂本のスゴさがわかる作品。世間では中二病という言葉が浸透してきましたがこれこそ聞いてても見てても恥ずかしくないカッコイイ本物の中二病です。現在原作は4巻発売しており1巻を発売した時点で2013年度「コミックナタリー大賞」第1位、「このマンガがすごい!2014」(宝島社)オトコ編第2位などマンガ賞を受賞してきました。
 アニメーションスタッフは、「銀魂、男子高校生の日常」など色々とぶっ飛んだ監督をした高松信司が担当とぶっ飛んだ原作にはピッタリの監督と楽しみです。監督の色も濃く、原作の色も濃いと交わったら真っ黒になりそうなアニメだ。

9位に選んだ理由としては、やはり知名度と面白さ。1話見てもやはり原作通り面白い。詳細は上記にて記述。


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http://jokergame.jp/

 騙し合いに心理戦。行動の全てに意味があり、そして謎を解いていく。1話の引きの良さが話題になり視聴者からは高評価。2話が待ち遠しくなり、そして2話は解決と1,2話合わせてジョーカーゲームの礎がここに凝縮されている。3話以降がどんな展開になるのか気になってしょうがない。ジョーカーゲームは柳広司の小説を原作にしたスパイサスペンスでシリーズ累計発行部数は100万部を突破しており、原作は「このミステリーがすごい!」で第2位、第62回日本推理作家協会賞という過去には江戸川乱歩、最近では東野圭吾などが受賞している賞を獲得している人気小説。
 2015年には亀梨和也、深田恭子ら豪華俳優陣で実写映画化にもなった作品です。ただ映画はストーリ、演技が良く脚本が微妙だった印象がある。このストーリーだったらアニメは期待できる作品だと思います。
と思いアニメの脚本を調べてみると「僕だけがいない街」「うさぎドロップ」「銀の匙」「ハイキュー!!」の岸本卓が担当するということで期待しているが岸本卓はノイタミナ枠の「僕だけがいない街」という特に期待しているアニメで非常にシリーズ脚本が大事になってくるアニメを兼任しているので頑張って欲しい。 アニメーション制作はProduction I.G(サイコパス、ハイキュー!!など)と有名制作会社が担当し、1話から本作の力強さというものを感じとれる大期待作品。

10位に選んだ理由は、知名度もあるが、内容の深さと設定の珍しさとアニメの出来の良さ。1話も十分面白いが、2話まで見て評価できるので2話までは見て欲しい。その後の3話がまたアクセントとなってどハマリしてしまう。

PV第2弾


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http://kmmk.tv/index.html

ダークホースだった。ほのぼのアニメは見る気がしていなかったので視聴すらしない気でいたのに勧められて見たら、今期の日常枠でもっとも笑えるアニメでどハマリしてしまった。巫女と熊のシュールなかけあいに熊のツッコミが面白すぎる。そして巫女と熊の仲の良さは親子でも恋人でもない距離感が何とも言えない面白さとシュールさで惹きつけられて何回も見てしまう。
特に面白いシーンは、巫女が森の中にフカフカな椅子を土にブッ刺し、座り「あきらめない!」と叫んだり、文字に起こすと何をやっているのかわからないが簡単に説明すると巫女と熊の漫才アニメだと思って見てない人は見て欲しい。
田舎のほのぼのさというか不便さを前面に出しつつ、なんとか抗っていきたい巫女と巫女をなだめる熊のかけあいが可愛すぎるので見ていて楽しい。今期ではかなり視聴満足度が高く、毎話おもしろいと高評価を得ているアニメのひとつ

11位に選んだ理由としては、5位以内でもいいアニメ。視聴準備すらしていなかったのに面白すぎてくやしいので11位。ほんとは4位くらいの順位をつけても何ら遜色のない質の高いアニメ。

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 1話、2話はプロローグのようなものだが、3話でも展開が遅すぎる。放送前は後援会設立など話題に耐えなかったが。前評判より放送後は落ち込んでいる作品の一つ。みどころが水島 努(ガルパン、SHIROBAKO)と岡田麿里(あの花、とらドラ)、制作会社はディオメディア(艦これ)が作るオリジナルアニメということで、ここまででお腹いっぱい。春アニメではチェックせざるを得ない作品。そして内容は、閉鎖した村での人間模様とあり、私自身は大好きな閉鎖空間という題。テンポの良いアニメになるのか謎が謎を呼ぶような迷路みたいなストーリーになるのか楽しみだ。「人生やり直しツアー」という胡散臭いツアーに30人の男女が参加するところから始まるが、概要を見ていると次々に登場キャラクターが脱落しそうな勢い。キャラをバッサバッサ切っても面白そう。
水島努監督の作品とあって人気作品となる可能性が高いので、これは見るべき。期待度としては若干高すぎる気がするが、今期の人気作となる可能性は一番高いと思わせるぐらい監督のネームバリューがある。
そしてまさかの後援会が公式より設立されます。3,000円~400,000円の中から選べるプロジェクトコースメニューと初めての試みでいいとおもう。そして400,000円の最高ランクのコースは声優&スタッフと聖地巡礼を巡ることができます。なんだこれ?と言いたくなるが、結構な額が集まっており期待度の現れもあると思います。本作はどうなのか。キャラの設定が一人一人濃すぎて、ミステリアスと、これまたお腹いっぱいになりそうだが。
オリジナルアニメ「迷家‐マヨイガ‐」は、純粋に30人の人間模様から村のヒミツを解いていく本格的なストーリー重視のアニメになりそうなのでかなり期待。

監督:水島努(『ガールズアンドパンツァー』『SHIROBAKO』『監獄学園プリズンスクール』)シリーズ構成:岡田麿里(『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』) キャラクターデザイン:井出直美(『艦隊これくしょん-艦これ-』)アニメーション制作:ディオメディア(『艦隊これくしょん-艦これ-』)

12位に選んだ理由としては、全然面白くないが前評判が高すぎたため1、2、3話放送後に盛り上がりがなくなっている。1、2話が説明回がありテンポが悪いが今後、内容重視のオリジナルアニメと思いながらも期待している。監督・構成は誰もが見たことあるアニメの作品を手がけいるが、キャラクターが多く出過ぎるのが難点。後半にかけてキャラクターがバッサバッサ居なくなりそうなので後半まで様子見のアニメ。


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徐々に面白くなっていくので最終話までP.A.WORKS15周年記念作品ということで期待だけしておきましょう。1話からはワクワク感がなかったが、2話は本格ロボアニメでP.A.WORKSらしくないが、戦闘シーンなどアルドノア・ゼロを思い出させるような地上戦で良かった。あとがたりは後に取っておこう。放送終了後に話題沸騰というのを期待している。
監督 岡村天斎 × アニメ制作会社P.A.WORKSという人気者と人気アニメーション制作と、この組み合わせは今までになかった。少し「凪のあすから」で繋がっていたぐらいの真新しい組み合わせだ。
順に説明すると岡村天斎は「七つの大罪」、「世界征服 謀略のズヴィズダー」の監督をしている。そして制作会社P.A.WORKSと言えば知っている人は多いのでは?P.A.WORKSは、「Angel Beats!(2010年)」「花咲くいろは(2011年)」「TARI TARI(2012年)」「SHIROBAKO(2014年)」「Charlotte(2015年)」と人気作品と聖地巡礼で有名な制作会社だ。この会社の作るアニメはこの私も好きで多くの聖地巡礼をしているので暇があったら見て欲しい。
そしてこの「クロムクロ」も富山の黒部ダムが舞台となっている。P.A.WORKSの本社が富山なのでいつかはなると思っていた。
P.A.WORKSのP.A.は「Progressive Animation」と革新的アニメという意味があり、今作のクロムクロは今までになかった主人公がおっさん?(キャラ紹介では青年)、本格的ロボアニメというところがあり違った方向を期待せざるを得ない。

13位に選んだ理由としては、P.A.WORKSと人気アニメーション制作でしたが、1話を見た所感としては、やはりロボではなくP.A.WORKSらしい雰囲気のアニメを作るべきだったと思い13位にランクイン。オリジナルアニメと今後の大逆転に期待。


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現実と非現実があいまいな女の子となぜか好かれた男の子が周りを巻き込み恋や友情に突き進む今期の貴重なラノベ枠。ネットゲームオタクのリアルを描いた上での理想の現実となっており、こうなればいいなーと思う世界を書いてあるように思えます。初めは、いつものラノベかと抵抗があったものの3話、4話と見るにつれて慣れてくる。1話を見た後にマニアックな感じがしたのと、1話で最終回を迎えるほどの物語で。なかなか2話が進まなかった。逆に日常からファンタジーになるのではなくファンタジーから日常になるという設定は新しいかも。ネットゲームの事は知らなくても、そうなのかと楽しめる。原作の絵とはまったく違ったキャラデザになっており矢野茜(ニセコイ、グリザイアの作画監督)とアニメ絵になって見る印象がいい方向に変わった気がする。気になる人は、コミックの1話はコミックウォーカーで見れますのでチェックしてはいかがでしょう。

14位に選んだ理由としては、今期ラノベ枠が少なかったことと予測不可能な恋模様なので見てみようと思ったら意外と慣れてきたことにあります。田中くんはいつもけだるけの方が後半伸びそうだが、話題性も加味してこの順位。


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まさか白石さん(ピンク髪の女の子)が登場する前に視聴を止めたりしてませんか?
毎話新キャラが出てきて、そのキャラがアクセントとなり回を重ねるごとに面白さを増していくので田中くんと世話役のアニメかーと言って1話で見るのを止めた、また見ていないなどしているともったいないぞ!
主人公がかなりだるそうで静かだが、相方というか世話役がかなり主人公の魅力を引き立たせるツッコミ役となってて漫才をしているよう(まるでとらドラの高須竜児)。そして毎話登場する新キャラの個性とギャップが際立っていて可愛い。可愛いキャラが登場し続ける今期の箸休め作品。
アニメーション制作がSILVER LINK.(バカテス、ココロコネクト、プリズマ☆イリヤ、のんのんびより)、原作のタッチが細いのでキャラデザが誰になるのか期待していたが、飯塚晴子と「がっこうぐらし!」や「たまゆら」のキャラクターデザインが担当と個人的には良かったと思った。監督ものんのんびよりを担当しており、スタッフ・アニメーション制作会社共にこの作品と合っていると思うので期待。


15話に選んだ理由として、期待通りの面白さ。って視聴していない人はいるのか?1話でやめた?1話では、この原作がかなり人気があることがわからないだろう!ぜひとも4話(白石さん登場回)まで見ないとこのアニメの良さがわからないぞ!


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女子向けだという印象が強いがそんなことないぞ!万人受けする内容だし、アクションシーンには迫力があるのでバトルシーンが今後多くなるので楽しめるはず。というのも原作が面白く、最新巻まで読んでいるのだが進むにつれて文学に関する新キャラが多く出るので実のところアニメでやっている物語らへんが一番面白いところではある。文学設定というところも面白いが、文学設定であるがゆえに安っぽさも感じてしまうのは自分だけだろうか。十分にオリジナル設定でも面白くなりそうではあるが。アニメーション制作はボンズと人気制作会社。孤児院を追い出され、ヨコハマの街を彷徨っていた中島敦。このまま野垂れ死ぬか? いや、何をしても生き延びてやる――。盗っ人やむなしと決意した矢先、川を流されていく奇妙な男と遭遇する。どこか飄々とした自殺マニアの名は、太宰治。噂に聞く異能力集団「武装探偵社」の社員だった。

16位に選んだ理由として、原作以上の出来の良さアクションシーンの良さが魅力となっている。


他には、7話にしてやっと神回に遭遇した「あんハピ♪」はキャラクターの可愛さのみで見続けているアニメ。内容は薄いのに可愛さだけで残り続ける珍しいアニメだと思う。後半戦になって尻上がりに面白くなっていく「キズナイパー」は制作会社トリガーとあってキルラキル並みの期待をしてしまったが、さすがにそこまでには至らず前半は面白くありませんでしたが、7話ぐらいからキャラクターの特徴がよく出てきて青春さが濃くなっていくにつれて内容も濃くなってきました。

今期のアニメランキングとして今期は類を見ないほど満遍なく人気作品が多いクールになったと思います。おそらく多くのアニメを視聴して多くのアニメを削ったクールだと思います。ビックネームは数少ないものの平均的に全体の春アニメが面白く、私自身第6話と折り返しまで進んでも多くのアニメを視聴し続けています。ビックネームが多かった年といえば、2014年春アニメでラブライブ、魔法科高校の劣等生、ご注文はうさぎですか?、ノーゲームノーライフなどに比べて人気が多い作品があるため見るものが多く、毎週録画したアニメが溜まってる印象です。そんな春アニメなので厳選して選んでみました。